カフェ好きが高じて、カフェを作ってしまいました。- 札幌・東札幌駅から徒歩7分 (お店の営業時間などは"インフォメーション"をご覧ください。)プティcafeはギャラリーとしてもお使いになれます。


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作家の性(さが)? 「描かずにはいられない」

引き続き、(絵本とかでなく)文字の多い本のことを。

と言いますか、夏休み(?)読書感想文!!

漫画家・エッセイスト柴門ふみのエッセイ(?)
「恋する文豪」を読み、
福永武彦を読もうと思ったのだが、

その本(文豪たちの恋愛小説の書評&エッセイ)で、
友情」(武者小路実篤著)という名作にも興味を持った。

私も柴門さんと同じで、「友情」を自分勝手に、先入観でイメージしていた。
武者小路実篤という、大家(好々爺のイメージ)の古き良き、
心温まる熱き友情の物語かなぁ?と思っていた。
でも少し読み「えっ?」って感じだ。
主人公野島の、友人の妹杉子への
暴走(!)片思いストーリー(前半は特に)だ。
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これが、なかなか、ある意味、面白そうなのだ。
というか、滑稽なまでの、片思い妄想満載で。
なんと、その、憐れな(?)届かぬ思いを抱く主人公野島は、(柴門さんの解説では)
著者自身がモデルらしい!(それもびっくり)
あらすじとしては
このような感じらしい。

脚本家(駆け出し?)の野島は、友人の妹杉子の美しさに惹かれ
(勝手に)恋をする。しかし、杉子は、野島の友人 大宮にひかれている。
大宮は野島との友情に義理だてし、身をひこうとするが、杉子の大宮への思いは
もはやゆるぎない。大宮なくして自分は無い、
というような一途さで杉子は大宮への思いを訴え…


そしてラストは、まさか、やっぱり…という展開。
ちょっと驚く、大胆な、大宮の行動によって
野島はうちのめされる…

「ですが私は、どうしても野島さまのわきには、
1時間以上は居たくないのです。
それは要するに私の神経のはなしで…」というような
それは、今も昔も変わらぬ、
「嫌いな人にしつこく言い寄られる」ときの、若い(?)女性の
不快感・気持ち悪さ。
柴門ふみさんの言うところの、「野島ってきもーい」という、ことなのだが。
それを、古い時代の、女性の言葉で幾分淡々(本人はメチャ不快だろうが)と、
奥ゆかしくも(?)理性的(?)に(奥歯にモノがはさまったように)
語られると、抑制されているだけに、
逆に、何気なくリアル、…というか、
恋するがゆえの、ひとりよがりな、幼い野島こそ、憐れ、
と思わざるをえないのだが。

この杉子に、作者は、野島の存在を賛美するような、台詞を言わせている。
それは、野島の勝手な、(杉子が自分を愛してくれるなら、という)
妄想の中で言わせるのだが、
そのなりきり台詞も笑える。(さすが、脚本家?!)
そのような、妄想ワールド全開の、野島、
杉子に逆切れする。
自分は(愛の)乞食ではない!というような怒りっぷり…。
その幼稚さ、自分勝手さと言ったら…。
しかも、そのモデルがたぶん著者自身…という…。
(他人じゃなくて、良かったのか?名誉棄損で訴えられるかも!)


それでも読み進むうちに、主人公の、素直さ、純粋さ、
何より、友人大宮を心より慕う、純真さにも
正直言って、心を打たれるのだ。
お互いに切磋琢磨しよう、という向上心、若さゆえの、
嫉妬や邪念、そして自己嫌悪。
「友情」「恋愛」「仕事」その中で、渦巻く、
純粋で不器用な、ひたむきな思い。


「おそらく、晩年の著書か?」と思いきや、
34歳のときの(連載)小説だという。

自分の若き日の、…と言っても、そう遠くない昔である。
熱い恋愛感情を、振り返るのは
まだ、生々しいものもあろう。

しかし、小説のラストにあるように、恋は成就せずとも、
負けるもんか、と友人と決別しながらも、その後、
身を削って、物書きとして成長していったのだろう。

過去であろうと、まさしく、自分の恥(?)まで
さらして切り売り(?)して、作品を作る、という、捨て身さ。
打ちのめされ、這い上がってゆくであろう、と傷つきやすさと、
若さゆえの、したたかさと、しぶとさ。

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若き日の物語ゆえ、若気の至りゆえ、
の物語、未熟さと、流すこともできよう。

若気の至りゆえ…と流せないものもある。
メロディアス・ライブラリーという、本を紹介するFM東京のラジオ番組で
取り上げられていた、名作 確か、田山花岱の「蒲団」?
主人公(すでに家族持ち?)が若い女性を思い、あの手この手で
ひきとめよう、とする物語であったか、と思うが、
これも確か、著者自身の自伝的物語と聞いたような気がする。
これは、若き日の回想でなく、確か、中年以降のおやじの話だ。
作品を紹介する、作家の小川洋子さんも、主人公の、情けなさやダメ男ぶりという点では、
呆れて「モォ~!」とため息をついていた。
ラジオを聴きながら、これが名作?と思ってしまった。
作家というのは、なんと悲しい(?)性か、
ダメンズぶりを、立派な(?)小説に仕立ててしまう、という…
性(さが)、作家人生。
…というより、作品として昇華しなければ、どうしようも
ないほどの、モノを、自分の中に抱えているからこその、
作家魂。

文豪と言われる方々も、(だからこそ)人間くさい、
ダメンズだったりするのね、
先入観で、知った気になっているのはよくないかも、
と思ったのでした。
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by p-cafe-ken | 2011-08-20 14:29 | 本のこと

川上澄生 福永武彦

 柴門ふみの、
「恋する文豪」という本を読んだら、

 福永武彦の本が読みたくなり、
 (上記の本で紹介されていたのは、「草の花」ですが…ほかの本も読みたくなり)
 「絵のある本」という本を図書館で借りてきました。
 (昭和57年発行 文化出版局 刊)

  この本、すごいです。
 箱に入っていまして、
 表紙の絵・装丁が、武井武雄です。

 
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 絵本を紹介しているわけではなく、
 なんと言いますか、絵のある本を紹介するというスタンスのよう。
 挿絵を気に入っている本、ということですね。

  雑誌「ミセス」の連載から本になったようです。

 どの絵も、かなりラブリィです。
 福永武彦って、渋くてかわいい絵が
 すきだったのですね。

 ラインナップは、川上澄生のほか、武井武雄も、もちろん。(「独楽が来た」という本)
 その他、前川千帆・武久夢二・谷中安規・中川一政
 小穴隆一・小村雪岱・山村耕花・木村荘八・棟方志功などなど…
 (上は、すべて画家名。著者=文章は別の作家。例)お艶殺し→谷崎潤一郎著)

 「おせん」「お艶殺し」などの、江戸ものの艶目かしい読み物も
 あるが、絵がかわいい、という視点からセレクトされているらしい。 
 上のふたつは大人の読み物なので、非常に色っぽい。

 最初っから、木版画家の、川上澄生が出てきて
 とってもうれしかった。

 プティcafé研究所の店内には、 川上澄生の
 「とらむぷ」という本がある。
 本というか、文字通り、トランプ(本もついている)なのであります。
  
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 「愛書家」という言葉はあまり聞きなれないけれど、
 本当に書物を愛していた、福永さんだったのだな、と思います。 

「『福永武彦著作目録』に新たに加わえられたこの一冊には、
 文学者と画家と愛書家が渾然一体となったいわば全人格的な福永武彦の
 姿が愉しげに生きているのではないだろうか」
  解説 「愛書家としての福永武彦 」源 高根より
  抜粋させていただきました ↑

 「私はその美点を認めないで書評を書いたことは
  一度もなかった」という福永様の言葉にも
  じーんときました。

  福永さんの選んだ絵たちをなんて形容したらよいのだろうか?
  ボキャブラリーの貧弱な自分としては、
 (馬鹿のひとつ覚えで、可愛い!が一番しっくりくるのだが)
  言葉が出てこないのがもどかしくもあり…。

  いろんな作品があれど、どこか共通点が
  あるような気がしてならない。

  素朴な作風が多い中にも、どことなく洗練というか、
  都会的な、しゃれた感じがするものも多く。
  レトロであり、  当時としては、とびきり
  モダンであったろうし、
  中性的な、すっとぼけた風合いもあって。
  子供のような、大人のような、年齢不詳の魅力もあるような。
  眺めていると、心からワクワクし、
  そしてなんとも、心の底から、ぬくもりのようなものを
  感じて、ほっとするのです。

 
  文豪の作品をあまり読んだことがないので、
 「草の花」も読んでみようかな、と思います。




 

 
 
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by p-cafe-ken | 2011-08-19 18:31 | 本のこと

ポストカードが語る 

NEW ポストカードの販売を始めました!

 Akikoさんの絵です
 プティcafé研究所のみの(おそらく)取り扱い?

静けさ。
何かを語りかけてくるような、そんな、
物語を秘めているような絵です。


ひまわり畑の少女はその先に何を見ているのか

レンガを敷き詰めた広場でたたずむ女の子
まわる、まわる、
お空の鳥は、どこへ行く
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4枚の絵からは耳を澄ますと、
音楽が聴こえてきそうです。

 好評販売中!

 ぜひ、見にきてくださいね!
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by p-cafe-ken | 2011-08-19 18:13 | NEWS

夏色土産

かわいらしいお土産を、久しぶりに再会した後輩に
もらいました

いただいた、夏色のお土産♪

色が薄くてごめんなさい。

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「西瓜のおかき」は、種までちょっぴりリアル。
でも、甘みは全くなく、
正統派のおかき味でおいしくいただきました。

黄色い四角のものは、R社のチョコ。
マンゴー&オレンジです。

そして、手作りコースター !
パッチワークなのね。
たぶん手縫い…器用だわ。使わせてもらいます。


エプロン と (たぶん)ロバ君

エプロンは水玉と花柄 
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 ミニ丈エプロン、軽快です♪

 なぜかモノトーンのような、静けさ

ロバ君はピンクの、水玉のお帽子をかぶったおしゃれさん♪
つぶらな瞳が、絵本に出てきそう。
…と思ったら、本当に「ロバのおうじ」の
ロバに似ている。バーバラ・クーニー絵(ほるぷ出版刊)

グリム童話を元にしているそうです。

生まれたときからロバの姿にされてしまった
ロバの王子様。
両親からは相手にもされない王子様。
姿はロバでも、気品のある、賢い王子様。
孤独な王子様は、
とうとうリュート弾きとなり、さすらいの旅へ。
そして、心やさしいお姫様と出会う。
しかし、お姫様に縁談が持ち込まれると聞き、
傷心のロバの王子様は、遠くへ行く決心を…
そのときの、リュート(楽器)を弾きながら
涙を流すロバの王子さまの、姿…。

その後、魔法が解けて、王子さまは人間の姿に。
めでたく、お姫さまと結ばれるのです。
ロバの王子様の、心の清さが絵にも出ていて、
本当にほろり(tt)とさせられてしまう絵本です。
(店内にあります)
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 かわいいお土産に、ほろっ!

北海道の夏は、そろそろ過ぎ去りそうだけど、
すてきな絵本、そして、

お土産&再会 Thanks!
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by p-cafe-ken | 2011-08-19 17:01 | 日々のこと

ワッフル ベーコン&エッグ、チョコバナナ、和風、

  ワッフルのラインナップ揃いました!

  好評です。 ぜひ、お試しあれ!  

  ベーコン&エッグ・ワッフル  
                      
   ふんわり、軽いワッフルに目玉焼き
          ベーコン、しめじなどの野菜を盛りつけて。
        
      紅茶付   800 yen
                 アイスティー付 850 yen
(他のお飲物と…ドリンク+400円)ホットコーヒー付 850 yen


 
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 チョコバナナワッフルは少し前から
はじめて、なかなか好評いただいていますよ。

    同じく、単品で500円
  紅茶とセットで800円です。
   ドリンクセットは、400円プラスドリンク代です ♪

 こんがり
 ふんわりワッフルと…
 チョコとバナナ 黄金の組み合わせ
 そして、チョコレートアイスクリーム


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  ジャパニーズ ワッフル  
                      
   ふんわり、軽いワッフルにアイスクリーム

  ホイップクリーム、あんこ、黒蜜 そして、抹茶のお粉

  
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  お値段はいっしょです ♪
 
  スウィーツ系ワッフルも、軽食がわりになりますよ ♪

  
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by p-cafe-ken | 2011-08-16 19:43 | MENU

絵本についての本

 「絵本についての、僕の本」 片岡義男 著 研究者出版 1993年

絵本の画像がかなり載っているので、
とてもビジュアル的に楽しい ♪んです

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アメリカなどの、欧米の絵本がほとんどで
表紙ひとつとっても、シンプルにクリアに目に訴えてくるものがたくさんあり、
わくわくしちゃいます。

 リトルゴールデンブックの紹介にもかなりページをさいている。
 リトルゴールデンブックが上質な絵本の普及に貢献した力って
 すごいんだな、って、最近すこし知り始めていたので、
 あらためて、納得しながら読みました。

 以前、モノを知らない私は、ある本を探していて、
 「リトルゴールデンブックスのシリーズのはずなんですけどね」

 …と(そのときは、それでかなり見当がつくと思っていた)
 スタッフのかたに告げると、そのかたは
 「リトルGBのシリーズは、たくさん出てますからね~」と
 一言。そのとおりでございます。

 そして、「絵本についての、僕の本」には、
 ABCブックもずいぶん紹介されている。
 子供にアルファベットを教える本。
 子供に楽しみながら数字を教える絵本は
 カウントブックというらしい。

 ABCブックは、日本でいうと、
 あいうえおの絵本だと思うのだが、
 やっぱりABCブックのほうがおしゃれな感じ。
 アルファベットのほうが、単純、かつ、記号っぽくて
 ビジュアル的にシンプルだということもあろう。
 同じ絵本でも、翻訳版よりも、英語版などのアルファベットで書かれているほうが
 なんとなく、かわいいもんなぁ。

 あ、そうそう話は戻るけど、
 ちなみに、これも、リトルGブックスよ
 (片岡さんの本には紹介されてませんが)
 (相変わらず画像がまずくてすみませーん)

 
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 THE COLOR KITTENS 
 マーガレット・ワイズ・ブラウン
 そして、絵は、アリス&マーティン ・プロヴァンセン

 バケツのペンキを混ぜて、いろんなモノを
 自由自在に描きだしてしまう。
 その、イラストの可愛さといったら…
 ああ、ラヴリィです。
 かわいくって模写しちゃいました。
 しかも、クラシックさもちょこっとあって、
 copyright 1949と書いてある。
 60年以上昔に描かれているなんて本当に信じられなーい。
 リトルGブックスは、背表紙は金色になっているのね。

そして、片岡義男さんが、この本を書いている、というのを
知って、ちょっと意外だった。
片岡義男さんといえば、30年くらい前?
青春小説、というか、流行小説(死語?)を書いていた
イメージがあったから。
 スローなブギにしてくれ…?とか?違ったっけ?

 あとがきにこんなことが書かれていた。
(一部抜粋)「いまの日本は子供をなめている、と僕は思う。
 子供なんてこんなものさと、人々はたかをくくっている。 
(中略)
 五十年近くにわたって子供をなめてきたぶんだけ
 のちほど途方もなく増幅されたかたちで
 社会ぜんたいがそのつけを払うことになる。
 (中略)
 さらなる巨大なマイナスとなって。社会ぜんたいの質を
 低下させていく。…」
  
 ふーむ、あのころの、片岡さんのおしゃれで
 流行最先端のイメージ、どころか、
 とても硬質な、言葉。
 まるで預言者のような。
 かわいい、おしゃれ、だけではない、本でありました。
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by p-cafe-ken | 2011-08-05 18:15 | 本のこと

コレクション

こんにちは

本のこと、さぼっていたので、
書きます。

カフェオレボウル

山本ゆり子 著 RIKUYOSHA

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帯には「知っていますか。
フランスでカフェオレを飲むために
生まれた器のこと。」
知ってるよ、あの、お茶碗より一回り大きな
カップでしょう?と思ったが、
何やら、奥が深そうだ。
それに、古い色のやさしさに
癒される。

青、ブルーは落ち着く
赤、赤は懐かしさと暖かさ

緑 青みがかってるか?黄色っぽいか微妙で、意外と神秘的な色
黄 黄色はレモン?太陽、蜂蜜…おいしそう可愛くって元気


ボウルを4色に分けて紹介している。

「青」はフランス人の好きな色らしい。
青は昔から自分も好きな色。
日本も昔からの藍色、ジャパンブルー、そして、
今なら、なでしこのブルー!?


これは、最近買った本。

「コレクションブック」
COLLECTION BOOK

PIE books

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 「なぜか集まる、集まってしまう」
 と帯に書いています。
 わかる気がする。
 自分も気がつくと、
 すぐに、中途半端にコレクション!

 「かご」…ついつい集まるんだよねぇ

 ペンギン、くま、アンティークの布…

 そして、「古い紙」うんうんわかる!
 「注ぎ口のあるもの」なんていうコレクションも!
  やかん、ポット、急須などなど

 この本は、手にとってすぐに買ってしまいました!
  かなり気に入っています。 
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by p-cafe-ken | 2011-08-05 17:50 | 本のこと