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大人のための児童文学紹介 おかげさまで、好評のうちに…

2/18(金)~2/21(月)
大人のための児童文学紹介

 21日に、好評のうちに終了しました。
 文学の香りが心地よい、4日間でした!
 まるで、栞さんの、ご自宅の素敵な書斎&サロンに招かれたような、
 そんな雰囲気ではなかったか、と思います。

  評論や原作に描かれていることを巡って、評論作家の栞さんの進行により、
 女性の生き方や、「自由」というもの、などなどにも
 触れて(お越しいただいた)皆さんに発言していただきました。

 その、素敵な発言にも、(本当に)思わず聞き入ってしまいました。

 本当に、なるほど、と、どのコメントも、思わず描きとめておきたいぐらいの
 内容でした。
 数少ない男性からのコメントも貴重でした。

 「自由」にしてよい、といわれると、かえって難しい、という
  ようなコメントがあり、
  なんだか、わかるような気もしました。
  皆、重い荷物を抱えながら、生きているのかも…
  となぜか思ってしまいました
 (なんだか、とりとめがなくなりすません)

 以下は、開催時の情景・文です!

佐藤 栞さん 著書 
児童文学評論集「自由になっていく」出版展示会

なぜか、小鹿ちゃんもスタンバイ!

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小鹿ちゃん登場には意味があります。
紹介する物語「小鹿物語」にちなんで、満を持して(?)登場!
小鹿物語は、初めて読みました。
アメリカも昔は本当に大変だったんだ、と思いました。

児童文学…というジャンル(?)にはあまりなじみがないかも…
と思っていた私ですが、栞さんの評論本を少し読ませていただき、
(対象の本も読ませていただき)
教えられることがいっぱいでした。

「ねずみ女房」という作品は、児童文学なの?という
 くらい、ちょっぴり考えさせられる作品です。
 評論集にもありますが、作者(栞さん)が感想を聞いた人からは、実際に
「なんだい?あれは子どもの読む本なのかい?」(70代女性)
果ては(?)不倫の話?という言葉もきかれたとのこと。
やはり、児童文学という枠組み(?)
では、もったいない?? いやはや、でもでも、本来は子どもにこそ
胸をゆさぶる(?)ような、感動モノの本を読んでほしいのですよね

ただし、子どもどころか、現代人、大人の活字離れもますます
進む昨今ではあります。(--〆)

まあ、それでも本というものは良いものであります。
最近文字の多い本からは遠ざかっていた私。

私が「すてき」と思ったのは、この評論を栞さんが
自分自身のために書いた、
とおっしゃっていることです。
人のために(結果的に)なることは良いことなのですが、
まずは、自分がそれをやることによって
「楽しい」「夢中になれる」「自分が解放される」
幸せにならないと、人も幸せにできないですもんね。

 素敵な物語に出合わせてくれた、佐藤栞さんに感謝!です。

 10の物語を紹介・評論…

「ねずみ女房」ルーマ・ゴッテン作
「小鹿物語」M.K.ローリングズ作
「愛のひだりがわ」筒井康隆作
 その他「秘密の花園」「ピーターパンとウェンディ」「銀の馬車」 ほか

 栞さんは、4日間、毎日会場に来られるそうです。
 文学評論…というと、構えちゃう方もいらっしゃるかもしれませんが
 気さくな栞さん、気軽に話しかけて
 きっといろいろ教えてくれそうですよ。
 

  問い合わせは当店777-4865まで
 お気軽にどうぞ!
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by p-cafe-ken | 2011-02-20 09:59 | EVENT・EXHIBITION